使い始めるには
音声を取り込む
アプリの+からファイルまたはフォルダの追加を選び、Files(ファイル)アプリで音声を指定します。ZIP形式の場合は、Filesで展開してから取り込んでください。
聴きたいところを繰り返す
3秒戻る・進む、再生速度、しおりを使って練習できます。区間を繰り返すときは、開始位置をA、0.5秒以上先の終了位置をBに設定します。
音声から字幕を作る
対応端末のiOS・iPadOS 26以降では、音声の言語を選んで自動字幕を作成できます。作成中はアプリを開いたままにしてください。言語モデルの初回取得には通信が必要な場合があります。
練習しやすく整理する
ライブラリやフォルダで音声を検索し、再生順を変更できます。残しておきたい箇所にはしおりとメモを付け、あとからその位置に戻れます。
よくある質問
どの音声を取り込めますか?
Filesから選べるMP3やM4Aなど、端末で再生できる音声ファイルに対応しています。音楽・動画配信サービスの保護されたコンテンツを取り出す機能はありません。iCloud Driveなどのファイルが開けない場合は、Filesでダウンロードを完了してから再度お試しください。
インターネット接続は必要ですか?
取り込み済みの音声の再生と、保存済み字幕の表示はオフラインで使えます。自動字幕の言語モデルをAppleから取得するときや、Filesでクラウド上の音声を読み込むときは通信が必要な場合があります。端末が言語モデルを削除した場合は、再取得が必要になることがあります。
自動字幕を作れないのはなぜですか?
自動字幕にはiOS・iPadOS 26以降と、Appleの端末内音声認識に対応する端末・言語が必要です。iOS・iPadOS 17以降では音声の再生と保存済み字幕の利用ができます。非対応の場合に音声をクラウドへ送る代替処理は行いません。モデル取得で失敗した場合は、通信状態と空き容量を確認して再試行してください。
字幕が間違っている、または音声とずれています。
自動字幕は音声を認識した結果であり、教材の公式原稿ではありません。実際に話されている言語を選び、文章の長押しから文字を修正できます。全体の表示タイミングは調整機能で前後10秒の範囲で変更できます。再作成すると保存済みの修正を置き換えるため、確認画面の内容をご確認ください。
区間リピートやフォルダの連続再生を使うには?
AとBを0.5秒以上離して指定すると、その区間を繰り返します。通常の再生に戻るには区間設定を解除します。フォルダから再生すると、そのフォルダの順番で進み、通常は最後で停止します。1曲リピートや全体リピートは再生画面で切り替えられます。
音声を削除すると、元のファイルも消えますか?
アプリは取り込み時に音声をコピーするため、Filesにある元のファイルは残ります。アプリ内で音声を削除すると、同じ音声を含むすべてのフォルダから消え、その音声の字幕・文章の修正・しおり・再生位置も削除されます。確認画面で対象を確かめてから削除してください。
機種変更や再インストール時に引き継げますか?
kikuru専用のアカウントや端末間同期はありません。アプリのデータが端末のバックアップに含まれるか、復元できるかはOSとバックアップ設定に依存します。OSの「Appを取り除く」はデータを保持しますが、「Appを削除」はアプリ内のデータも削除します。元の音声は別に保管してください。運営者が端末内の音声や字幕を復元することはできません。
表示言語と字幕の言語は変更できますか?
画面表示は日本語・英語・韓国語に対応し、端末の優先言語やアプリ別の言語設定に従います。字幕作成では音声で話されている言語を別に選びます。選べる認識言語は端末の対応状況によって異なり、画面表示の3言語には限定されません。字幕の自動翻訳機能はありません。